商売繁盛 藤樹の里あどがわ

只今、道の駅「藤樹の里あどがわ」の特産加工品協議会の19年度総会に出席してまいりました。あと一月で満1年を迎えるのですが、連日大変な賑わいで、特に休日は嬉しい悲鳴をあげるほどの利用者で賑わっており、11ヶ月で40万人のご利用があったと伺いました。それも偏に関係者のご努力と特産品を生産なさっている方々の正直な物づくりの賜物です。

 会員さんが90人いらっしゃり、陳列場所が一杯で、新たな方に入っていただけない状況です。この道の駅は、「種類の多さと手作りの良さ」がアンケートでは評価されているとのこと。何といっても地元産にこだわって運営されていることが素晴らしいと思います。

 総会には、女性の出席者が多いのに驚きました。本日の主席者は、ある意味で皆さん商店主であり経営者です。高島に新たな舞台ができたことに大きな意味があります。また、市内全域から参加されていることが品揃えの多様さを支えていることも理解できました。益々「お気張りやす」です。

 今日は、小学校の徒歩遠足と聞いていましたので、よいお天気で何よりでした。6年生のバス遠足で奈良の東大寺に行く学校があると聞きました。
 奈良時代、高島市朽木のオグラス山や針畑からなどから杉などの木材を出し、東大寺や奈良の都の造営を支えたと聞いています。延喜式に記述があるそうで、安曇川→琵琶湖→瀬田川→木津(川)→最後は陸路で奈良の都へと運ばれたとか。改めて勉強して報告しますね。
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by hi-kaito | 2007-05-16 17:58
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