5.8 世界赤十字の日

 今朝は、7時から市内各所で日赤奉仕団の皆さんと、駅頭や学校前でティッシュを配りながら「世界赤十字デー」の周知と赤十字活動への理解と支援を願って啓発活動を行いました。災害などのニュースで、薄黄色に赤十字のマークのエプロンでかいがいしく奉仕活動をされている姿をご覧になった方も多いと思います。

 現在、高島市で日赤奉仕団に登録してくださっている方が1,500名いてくださいます。弱きものに手を差し伸べる活動は、国境を越えて展開されており、また地域でも、隣人として奉仕を通して困難な立場の方を励まし、自らも仲間を増やし、生きがいある人生に繋げていってくださっています。毎日の暮らしは、本当に多くの方の心意気に支えられていることを改めて気づかされます。

 配ったティシュには、赤十字運動国際標語「守ろう人間の尊さを」と「活動資金にご協力ください」が控えめに書かれています。ティッシュを配っていても、気持ちよく受け取ってくださる方と、そうでない方がありますね。「有り難う」とか「ご苦労様」といってくださる方、微笑んでくださる方、歩いて近寄ってこられる間も含めて10秒有るなしのコンタクトです。この市民同士の「仕合す」瞬間って大事だ!と思いました。
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by hi-kaito | 2007-05-08 12:50
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