<   2007年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

国境スキー場 存続決定

 嬉しいニュースです。29日、心配していた国境スキー場が「株式会社マックアース」さんに継承されることが決まり、市役所へ挨拶に来てくださり山内副市長が承りました。㈱マックアースさんは既に「奥琵琶湖マキノパークホテル」で琵琶湖でのカヌー体験など地域の特性を上手に活かした経営をされており、地域との関係も良好と聞き及んでいます。共励共栄を致しましょう。末永く宜しくお願いします。

 私は日比谷公会堂で「道路整備促進を求める全国大会」他に出席しました。綿貫民輔全国道路利用者会議会長、石原慎太郎全国街路事業促進協議会長、冬柴国土交通大臣、意見発表には東国原宮崎県知事などなど今年は代理がなく豪華キャスト?で、全国から1,821自治体の声が集まりました。
 道路特定財源の一般財源化や暫定税率の問題(滋賀県で約100億、高島市で約3億が打ち切りになるかどうか)などへの自治体の声を集約し国政に反映させることが狙いです。配分や決定プロセスの透明化や無駄の削減は云うまでもありませんが、地方にとっては必要な道路を整備することは経済や交通安全の面だけでなく医療や福祉を支えるということでもあり、最早地方に道路は必要ないという一方的な論調で世の中が覆われることは公正さを欠くと思います。

 東国原宮崎県知事のスピーチは「流石」で、人気の背景にある見識と表現力の高さを満場の参加者に感じさせるものでした。その後、九段会館で過疎地域の自立促進の大会に岸田議長と共に出席しました。滋賀県では余呉町と旧朽木村が過疎法の支援を受けてきました。合併後も朽木地域では活用しています。医師確保などもテーマにあげ地方も夢を持てる制度創設を訴えました。
[PR]
by hi-kaito | 2007-11-30 10:34

高島病院は南側駐車場に

 27日午後、懸案でありました高島病院の建設位置について、現在地の南側の駐車場にしたいと議会全員協議会に資料を提出し検討経過を報告しました。これは議決案件としての提出ではありませんが、市民にとって地域医療の充実とその核となる高島病院は最重要課題であり、建設位置は合併の際も県の仲裁で合併後に判断するとした難題でありますので、議会の合意を頂く必要があると考えるからです。

 12月議会の会期を通して検討頂き、ご理解と合意を頂いた上で、平成22年度に建設着工をめざし具体的プロセスに入りたいと考えています。病院改革・改善の取り組みの成果が出始めていること、医師確保と体制の充実を信じ現場で踏ん張っていただいている皆さんのモチベーション維持のためにも約束の実行が必須であり、今がその時であると感じます。

 広域連合時代の検討課題の整理にも取り組みました。救急車の到達時間については、現在位置でも県平均、全国平均を下回る状況(30分未満の救急収容人口率、全国56,1%滋賀県68.4%、高島市71.9%)が確認できたこと。活断層との距離が近いものの、耐震構造の上積みが必要ないこと。アクセス道路もバイパスによる時間短縮と勝野の伝統的な家並みを通る旧国道を補完する道路が整備されていることなどが好材料として確認できました。そして病院の建設委員会の意見が前向きな気持ちで取り纏まったことも大きな要因です。

 ご理解を得られたら、設計に入っていきますが、過大にならないように建築内容・費用を精査し、医療スタッフの待遇改善に繋げ、医師・看護師に選ばれる病院を目指し進めます。
[PR]
by hi-kaito | 2007-11-29 15:14

1500年前を想い、2500年の古典に習う

 土曜日の午後は、高島市民大学講座と桜美林大学孔子学院高島学堂の公開講座の共同開催で、「論語を読むⅠ」「論語を書くⅠ」を開講していただきました。植田先生の論語の講座は先生の落ち着きと品格が教室を覆い、約30人が知ること、学ぶことの喜びを共有することが出来た時間となりました。

孔子の時代、孔子の人間関係などを興味を引き出し平易にお話をしてくださりながら、個々の地の意味も教えて下さるのです。学習の「学」は「真似る」に由来することは聞いたことがありましたが、「習」は雛が何度も羽を羽ばたかせて飛べるようになる如く、繰り返し繰り返し真似たことを出来るようになる意をだと教えてくださり、私にも今の時代にも「習」が足りないと思いました。手元にある論語の本にも愛着が増してきました。

「論語を書く」も高橋静豪先生をみんなが囲み、「温故知新」などじっくりと意味を学んだ言葉を楷書、行書、草書と受講生の求めに応じてお手本を書いてくださり、習いました。また、サンズイの描き方や口のかき方、シンニョウの捌きはフォロースルーを3倍にすることなど目から鱗が落ちる心地でした。日曜日の講座を受講できないのが残念です。2500年を超えて尚生き続ける古典。藤樹先生も孔子を尊敬され、熱心に探求されたことは知られ、同じものを深い浅いはあっても学べることに感激せずにはいられません。

 今日は日曜日ですが明治大学のオープン講座で、継体天皇即位1500年記念の古代史フォーラムがあり、高島市の継体天皇即位1500年実行委員会の今西会長さんらと出席しています。福井県知事、枚方市長さんらと聴講しています。高島市でのフォーラムの内容の濃さを知ることになりました。
 今朝は、マキノの山々の頂は30cmの積雪だとか。時に遥か1500年前を思う。更に2500年前の古典に学ぶ。面白く楽しいことですね。
[PR]
by hi-kaito | 2007-11-25 13:42

動いている時代

 清渓セミナーのスケジュールを縫って、事業仕分けについて意見交換をしたり、成長の限界の著者デニス・メドウズ氏のお話を直接聞く機会を頂くなど忙しいながら考えるきっかけを得ました。自然が許容する限界を超えた今、どのような行動をとるかが問われています。地域と共に、地球環境の現在の状況をしっかり認識することが大事であると認識しました。

 セミナー終了後は、PHP研究所の主催の「道州制のシンポジウム」があり、桜鳴フォーラムのご縁でご案内をいただきましたので出席しました。
 単に国の権限や県の事務を道や州に渡すなどの議論に止まらず、国際戦略上また地方の活力や資源を活かしていくために道州制が議論されているかを詳らかにしてくださいました。
 特に堺屋太一さんのお話が明快で、東京一極集中の戦時政策が官僚支配のなかで今日まで続いており、それがトタールとして如何に国民に不利益を与えているか、近年の日本が世界の序列の中でどのように低落傾向にあるかを指摘されました。
 続く先生がEUの世界基準作りともいえる政策・戦略のお話をされ、日本の課題と国が精力を傾けて取り組む方向が示されました。いまだ、道州制は合併の第2弾的な理解しかされていないような気がしますが、本来、この国のかたち、あり方について議論をしなければならない局面であることを痛感しました。

 23日は、歯―とふる淡海2007や西日本大学駅伝が(金・土)夫々に晴天に恵まれ、関係者のご努力が実って盛大に開催され、健康や日常の活動の大事さを痛感する機会となりました。同時に今津東コミュニテティーセンターで円空仏の100体展示がされており、感動しながら拝見しました。素朴さから滲み出すような力というか、荒削りななかに魂の叫びがあるような、飾らなくとも真実は伝わるんだと仏像が主張されているようで小さくとも偉大な展示であると思いました。コツコツの日々に心から敬意を捧げます。
[PR]
by hi-kaito | 2007-11-25 13:26

第12回清渓セミナー

 今年の清渓セミナーで、印象に残ったのは、長隆先生の病院再生の話と松谷先生の人口フレームのお話、そして福岡政行先生の国政の展望でした。自治体病院は民間病院に比べまず建設費に大きな費用をかけるので医師や看護師などの医療スタッフに十分な待遇を作ることができないということです。幸いにも病院建設を考え木津病院管理部長と共に受講しました。大幅な建設費削減、よい病院のあり方の話は千載一遇のチャンスと思い活かします。
 
 政策研究大学院大学の松谷明彦教授の人口減少社会の話は、実に新鮮な驚きでした。今後の人口減少の大要因は、高齢者の急増と死亡者数の急増による。出生者数の減少は、出生率の低下でなく、出産年齢女性人口の減少にある。少子化対策に多くを期待することは出来ないので、若者の転出を抑え地域定着、Uターン・Iターンなどに力を注ぐべき。2030年からの25年で労働力人口は1,100万人減る。生産力が落ち経済も小さくなる。人口構造の結果、投資関連産業から消費関連産業の拡大局面が来る。

 働きかたや賃金制度の変革によってライフスタイルが変わり売れ筋集中の大企業にはない少量多品種のマーケットが広がり地方企業のチャンスが広がる。5戸以下の農業集落が2020年には19,000集落も減ると試算されており地域を守り価値ある地域文化のストックをどのように活かすかが焦点であるとのこと。高島市の人口の推移を推計をしっかりグラフにして皆さんと一緒に考えていこうと思います。

 そして福岡先生の話から、1バレル100ドルを越える時代が到来することを覚悟し、国政が不透明ななかで、徹底的に無駄を省いて、学校や地域医療、福祉をいかにして守るかを問わねばならないと感じました。
[PR]
by hi-kaito | 2007-11-25 13:11

初雪のち晴れ

 昨夜は、安曇川町の三田地区で懇談会を持っていただきました。地元の皆さんのお人柄に助けられ、大変落ち着いてお互いの話を聞きあえた感じがします。、農業を守っていく上での地域課題の個別さを痛感しました。さて今朝は、東京フォーラムにおいて地方自治法施行60周年を記念し10年に1度の自治大臣表彰式があり、有難いことに滋賀県からは高島市を選んで頂いたのです。岸田議長と出席し、天皇皇后両陛下ご臨席のもとで全国で112地方公共団体の1つとして大臣表彰の栄誉を賜りました。

 事業仕分けや高島版地域自治組織の取り組み、そして市役所通信簿など行財政改革や地域自治振興、そして情報公開や市民との協働の模索が評価いただいたようです。合併した高島市を沈没させてはいけないと職員自らが厳しい改革に挑んでくれていること、議会におかれても熱心かつ創造的に議会運営をなさっていること、そして何より市民の皆さんの理解と協力があってこその成果です。みんなの成果を今回は素直に喜びあいたいです。これを励みに一層の努力精進を誓います。

 午後から、第12回の清渓セミナーに出席しています。講座Ⅰでは、総務省公立病院改革懇談会座長の長隆さんから「自治体病院再生プロジェクト」と題したお話を聴きました。ガイアの夜明けなどで見た、公立病院の高コスト体質にメスをいれ、甘えなしの改革に奔走される姿は圧巻です。「総務省は財政健全化法をうけ、平成19年内にガイドラインを示し公立病院改革に突入するとの事。厳しい話ですが、税金を大事にし、市民・患者を大事にし、医師、看護師を大事にし人間らしく頑張れる病院にしていくことに他ならないと承りました。22年からの病院建設を予定しており、絶妙のタイミングで数々の具体的事例でご指導頂けたことに大感謝です。
[PR]
by hi-kaito | 2007-11-20 23:36

お金がないから無限の知恵が出る

 17日の夜、マキノ高原で第1回たかしま環の郷フォーラムを開催しました。ゲストの田部井淳子さんは、ご存知、世界で最初にエベレストの頂上に立った女性です。今も世界各国の最高峰を登り続けておられ、登山前後の土地の人や生活、美味しい物との出会いをとても楽しんでおられるのが素敵です。少女時代は、よーいドンが苦手で、運動は大嫌いだったとの事ですが、小学校の先生に登山に連れて行ってもらい、自分のペースで頂上に立てることに感激し、以後好奇心に溢れる人生をスタートさせられたとのこと。

 辰野勇さんは、少年時代には体が弱く、学校伝統の金剛山登山に連れて行ってもらえなかったそうです。青年期にアイガー北壁登頂者に触発され、自分も日本人で最初に登ることを決意し実現されました。なんと決意と共に先ず貯金箱を作ったのだそうで、流石モンベルを一人で立ち上げ日本を代表するアウトドアメーカーに育てられた方と感心しました。何より絶対登ると決意をした瞬間、体を鍛えるだけでなく具体的なプロセスに突入されたことが10代の若者の夢への挑戦としては常人ではないと思いました。

 地元ゲストの青木繁さんも、高島の植物に魅せられ人生の進路変更をし、今は自然と人を繋ぐ通訳や案内人の役割を仕事として成り立たせようと奮闘なさっています。高島の植物の執筆もしてくださり、雪も深く南限と北限が重なる多様な動植物や昆虫の聖地?を最も知る人です。青木先生の冷凍庫には珍で貴なるもの(生物系)がイロイロ保存されているそうな。
 
 「お世辞抜きに高島はポテンシャルが高い。予算がないから知恵が出る。知恵は無限だ」と辰野さん。田部井さんも2日間のトレッキングで高島を大層気に入ってくださり、「振り向けば琵琶湖」の景色と虹と紅葉、そしてなめこ汁と温泉にはご満悦でした。世界的なアルピニストのお二人にその体験を語っていただくことが出来ませんでしたが、ナマのお二入のお話を聞けたことで会場は満足気でした。谷口浩志さんの進行に感謝です。

 どこでも自然はあるので、そこの人の温かさやおもてなしの心遣いが大事であること、そして会場からは、「あまり変わらないところが高島の良さである」との声があり都市にない、他所にない価値を大切にすることが高島の正攻法だと再確認しました。今回はモンベルのフレンドタウンとなり、協力実施した事業です。最後に辰野さんの篠笛で、琵琶湖周航の歌を歌いました。
[PR]
by hi-kaito | 2007-11-20 09:27

人と自然が織り成すもの

 本日、「びわこ海津、西浜、知内の水辺景観」が文化庁の重要文化的景観地域に指定されることが報道されました。正式決定は、2月頃の官報掲載とのことですが、道のりのゴールに近づいています。今回は、岩手県遠野市と高島市そして大分県日田市の3箇所が選定される運びとなり、第1号の水郷の近江八幡市、段畑の宇和島市、アイヌ文化の北海道平取町、荘園農村景観の岩手県一関市の4箇所に続くものです。これを活かしていくことが大切ですし、地元の皆さんと良ききっかけにしていきたいですね。

 昨日、今日と今津で滋賀県調理師会の第15回料理展示会が催され、プロの技が見事に披露・展示されると共に、健康や食育への感心を呼び起こす機会となりました。藤野実行委員長さんや澤高島調理師会会長さんはじめ地元の皆さんのご努力が実ったことも良かったです。1500年前の食を研究し、アレンジして古代ロマン弁当を創作して頂いたり、来年の藤樹先生生誕400年に向け、400年前の食の研究を始めていただくなど、地域に目を向けた取り組みにもご尽力いただいています。大盛会おめでとうございます。

 さて、明日は太陽生命さんに「くつきの森」13haの管理をお願いする契約締結の日です。今夜は鮒寿司を肴に社長さんや専務さんと親しくお話をさせて頂き、太陽生命さんのお客様本位、外交さんを大事にされる企業スタンスに感銘を受けました。
 また明日は、モンベルさんのギャザリングと環の郷フォーラムを協働で行なう日です。特にモンベルの辰野社長と田部井淳子さん、地元の青木先生をゲストにお迎えする対談は楽しみです。「マキノ高原温泉さらさ」の右手奥の木造体育館で19時から。無料。
http://www.city.takashima.shiga.jp/ のトピックスをご覧ください。
[PR]
by hi-kaito | 2007-11-16 22:36

全国青年大会で快挙!!!

 嬉しい知らせです。高島市からの全国青年大会の演劇、郷土芸能、合唱の部に参加している若者たちが素晴らしい活躍をしてくれたようです。まず、「演劇集団つばめ」は最優秀賞に輝き、何と全国青年大会最優秀賞3連覇を成し遂げました。彼等の地域に演劇文化を興していこうとする努力を、子ども達の劇団を指導育成したり、全国青少年演劇祭を立ち上げたりという姿に見てきましたが、自分たちの演劇によってもその志と質の高さを証明したことになります。新たな伝説が生まれました。

 続いて朽木太鼓が全国の舞台で優秀賞に輝きました。この全国青年大会の郷土芸能の部は、NHKに出演する程の実質的な伝統芸能の後継者達の発表の場なのです。1985年の国際青年年をきっかけに誕生して以来、創作芸能でも挑戦し、15年の歴史を境に伝統芸の部にチャレンジし、初めての入賞です。先輩たちの悲願が叶った瞬間でもあります。余程の練習があったに違いありません。

 そして合唱は、今年県の青年大会のために結成されたグループですが、高島のガリバーホールで少女合唱団として歌いながら育ってきたメンバーを中心に仲間を増やし挑んだのでした。積み重ねてきたことが見事に実ったのです。これを慶ばずにいられましょうか。
 他にも卓球、柔道、陸上競技、将棋の部にも選手を送り出しています。地域に若者活動があることが如何に大切か、未来の高島を思えば明白です。
市民の皆さんと共に心からのお祝いを申し上げ祝福します。おめでとう。そして有り難う。
[PR]
by hi-kaito | 2007-11-12 20:51

この湖を守る約束 未来のために

11日の午前は「第27回全国豊かな海づくり大会・びわこ大会」。初めて内水面で開催されることもあり準備はさぞ大変であっただろうと存じます。無事式典と固有種の稚魚放流などがお天気に恵まれ予定通りできたことで安堵なさっていることでしょう。お疲れさまでした。

 びわこホールは満席。ヨシ笛、びわこホール声楽アンサンブル、滋賀大学のオーケストラが素晴らしい演奏で式典を支え、地元三和漁協(安曇川)が資源管理型漁業部門で水産庁長官賞を受賞され、リレーションメッセージでは、永源寺の緑の少年団、ボーイ・ガールスカウトと並んで、高島市マキノ東小学校の代表が「夢の森」やカヌーでの琵琶湖縦断を紹介し、「100年後も美しい琵琶湖でありますように」と発表を見事に締め括ってくれました。

 一番印象に残ったのは天皇陛下のお言葉です。「池でビワコオオナマズとイワトコナマズを飼っていたことがあり、餌の捕食の仕方に生物進化の妙をみた」と前段でお話になり、後段で「戦後の食料増産を願い、私が持ち帰り水産試験場に託したブルーギルが、今日の琵琶湖で固有種の存在を脅かしている現状に、心を痛めています」と仰り、「魚影豊かな琵琶湖になることを期待しています」と結ばれたのです。何と率直で誠意のあるお言葉かと感激しました。

 この大会を記念した習字コンクールの知事賞に、今津北小1年の大森倫さんと高島中2年の山田忠明さん、県教育長賞に高島中1年の仁賀千晃さん、そして県漁業組合連合会長賞に安曇小5年の枝眞由香さんと高島中3年の北川友莉さんの作品が選ばれ栄えある受賞をされました。習字参加総数小学校14,384点、中学校1980点の中から各学年1点の難関です。

 各学年で4点の入選には、今津東小1年青谷美空さん、朽木西小2年松永蛍さん、新旭北小3年堀田祥太郎さん、新旭南小4年尾前綾乃さん、マキノ南小6年鳥居彩夏さん、今津中3年谷本結貴さんが輝き、参加139点の中学絵画の部には今津中1年の松宮彩奈さんが市内からただ一人見事に入選されました。素晴らしいことです。おめでとうございます。凄いことですね。
[PR]
by hi-kaito | 2007-11-11 17:38