市民力とモロコのなれずし

世間は3連休なんですね。日曜日の今日は、まず第91回家庭婦人バレーボール大会クラス別大会の開会式に伺いました。28チームの皆さんが寒さをものともせず、颯爽とした表情で開会式に臨まれ、自主運営を支える役員の皆さんは尚更凛々しく、ここの女性はどうしてこんなにすっぱりとなさっているんだうと思ったのです。よくダメな理由を並べて動かない人ほど、人のことは批判する。ここの女性は毎日、家事や育児を自分で判断して、あるものを活かして切り抜けておられることに気がつきました。
 先日の男女共同推進協議会が樋口恵子さんを講師に研修会を自分達で運営されたことも凄いことですし、高島の女性の力が時代を切り拓きはじめていると実感しました。

 朽木の朝市20周年に、お客さんに販売されている品々に物語と誇りがこもっていると思いました。おっきん椋川では、ゆったり流れる時間の大切さ豊かさを、そばフェスティバルでは、大勢の人で人でそばにありつけなかったのですが、ます飯と「もろこの飯漬け」に感動しました。そして竹かごを買いました。その職人技の見事さと言ったら。近畿朽木人会では故郷を思う人たちと懇談し、環の郷フォーラムでは、経済発展も地域に文化力がないと成し遂げられないし、本物を見る目を持つこと、感動によって新たな自分を拓いていくこと、みんなを繋いでいくためにも舞台と言う場が必要であることが語られました。多様さを受け入れ、互いに励ましていけるまちであり続けたいですね。それにしても色々な形で結び合う市民の力と「モロコのなれずし」に感動。 
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by hi-kaito | 2008-11-23 22:11
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