「高島市物産振興会」発足

 2月22日の午後、高島地場産業センターにおいて、高島市物産振興会が発足しました。これまで、日本橋高島屋の近江展などへ滋賀県を代表する老舗として出展・活動してこられた方々で、高島を看板にもしていこうと一致団結の場をつくられたのです。

 郷土を代表する商いや物づくりをなさっている方、ご本人が出席し、発会総会をされたことは、強い責任感も伝わってきます。雲平筆さん、大與ろうそくさんはじめ、扇子、菓子、日本酒、湖魚・珍味、高島縮み・綿織物、染色など本物作りの雄の集いであり、今後は、滋賀県ビジターズ・ビューローの高島支部的な役割も期待されており、事務局は、地場産業センターです。

 役員は、会長に川島達郎(川島酒造)さん、副会長に藤野(雲平筆)さんと大西(大與蝋燭)さんが就任されました。高島には、本物があることを大いに知らしめて頂きたいものですし、京都の楽屋裏なり台所的な歴史から、一歩踏み出していく弾みにしたいですね。

 私もこの方々とは、10年位前に高島屋などで同じ売り場に立ち、郷土の特産品を販売していた経験があります。懇親会でお酒を飲みながら大いに盛り上がりましたので、夜中に目が冴えて寝られなくなりました。こういうときは潔く寝ずに何かをするといいのでしょうが。

 夜中の2時ですが、バイパスを行く救急車のサイレンが聞こえます。皆が寝ている間も、働き守ってくれている人がいます。本当に有難いことです。事故がありませんように。運ばれている方が助かりますように。高島病院の救急の皆さんも有難う。
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by hi-kaito | 2007-02-23 02:05
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