北方領土歴史サミット

 22日の土曜日。淡路島の五色町で「第3回北方領土歴史サミット」が開催されました。何で?と思う取り合わせは、高島市の旧高島町で、択捉島に「大日本択捉」の標柱を建てた、近藤重蔵が永眠されているということに繋がります。

 戦後60年、ソ連・ロシアに占拠されていますが、北方領土は日本固有の領土であり、かつての北方開拓の3英傑といわれる、高田屋嘉兵衛(五色町)、近藤重蔵(高島市)、最上徳内(山形県村山市)と根室市で本サミットもち、北方領土返還運動と連携して、地域の活性化も目指そうというものです。

 第1回は、根室市。第2回は、高島市の旧高島町で開催され、第3回は五色町となりました。それぞれ市長・町長も出席し、高田屋嘉兵衛翁顕彰会、近藤重蔵顕彰会の役員さんはじめ、この道の著名人がご出席でした。サミットの内容は、特に目新しい感じはしませんでしたが、高田屋の7代目とお会いできたのが、このサミットならではの幸運でした。

 日帰りの往復でちょっとハードでしたが、サミット後交流会の時間待ちの間に五色町の公営?温泉施設に入れていただき、とてもリラックスできました。に、北方領土返還運動の一翼を担うべき使命があることを理解しました。近藤重蔵さんのお墓は、瑞雪院(駅の山手)にあります。
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by hi-kaito | 2005-10-23 19:47
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